アクセスログ

ユーザーがホームページ(サイト)にアクセスした記録


ユーザーがホームページ(サイト)にアクセスするごとに、その訪問日時、見たファイル(ページファイル、画像ファイル等)、リンク元のURL、検索キーワード、アクセスユーザーのIPアドレス・ホスト名・使用しているブラウザといった情報が、サーバーに蓄積されていきます。
それらをアクセスログといいます。
1アクセス毎に一行で横長に記述されていて、そのままでは意味不明な文字列の羅列で非常に見難いため、アクセスログ解析プログラムを使用してわかり易く加工したうえでみることが一般的です。
1アクセス毎というのは、1ファイル単位でアクセスを記録していくということになります。
ですので、あるページが、1つのhtmlファイルと、10個の画像ファイルで構成されている場合は、そのページが1回表示されるたびに、11アクセスということで11行のログファイルとなります。