ステップ2(4) 必要な機能のチェック(データベース)

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ホームページに欲しい機能、必要な機能をチェックの4つ目「データベース」について

(1)メール関連機能
(2)オリジナルCGI及びスクリプト用言語
(3).htaccess
(4)データベース
(5)バックアップ等セキュリティ機能
(6)アクセスログ解析

(4)データベース
ホームページ上で、データベース機能を使って、データの検索・並べ替えて表示・複雑な条件での抽出表示などを行うことができます。

※ホームページ上でデータの入出力を行うためには、データベース操作をするためのインターフェースをphpなどのスクリプト言語で作成する必要があります。

この機能を活用して例えば・・・・

・データの追加・修正がホームページ上で行えます。

・商品リストを用意して、価格順、品名で並べ替え、商品カテゴリで検索といったことがホームページ上で行えます。

・コミュニティサイトを簡単に構築できるXOOPS(ズープス)では、データベースプログラムのMySQL(マイ・エス・キュー・エル)とスクリプト言語のphpが必須になっています。

・人気のブログツール、MovableType(ムーバブルタイプ)の場合、データベースプログラムのMySQLを利用したほうが、再構築の時間が短縮されることがある事やデータの保守がやり易くなるなどのメリットがあります。

データベースプログラムとしては、
・MySQL(マイ・エス・キュー・エル)
・PostgreSQL(ポスト・グレ・エス・キュー・エル)
が定評あり、データベースが使えるレンタルサーバーではこのどちらかが提供されていることが多いです。

【ポイント】
・データベース機能は使う予定がない方には不要です。が、XOOPSなどCMSシステムなどでは必須ですのでその点ご注意ください。
・MySQLはXOOPSやMovableTypeなどCMSで利用される場面多く、また参考書などの書籍数も多いです。

・PostgreSQLは、MySQLの上位版のような感じで、大規模なデータベース向けでより高機能。