レンタルサーバー お試し(無料)期間有りで比較

サーバー選びで「失敗」しないためのチェックポイントとは?

電話対応

電話サポートがあるところは「自分が希望する曜日や時間帯は利用できるのか?」「電話はつながりやすいか」

サポートの質

自分の質問や問合せに対して「的確な回答」をしてくれるか?
回答を返してくれるまでにかかる日数や時間はどうか?
といったところをレンタルサーバーお試し期間中に「実際に問合せ」してみてチェックされるといいと思います。

管理画面というのはレンタルサーバーの各種設定(ドメイン、メールアドレス、データベース、WordPress簡単インストール)を行う画面です。
各種設定項目画面から「その項目についてのマニュアル」へのリンクがあるととても使いやすいです。
レンタルサーバーによって管理画面の構成や操作性は大きく異なっています。
またサーバー設定管理画面とサーバー契約情報画面が分かれているところ、1つになっているところがあります。

レンタルサーバー各社でマニュアルのわかりやすさがかなり違います。
サポートに問い合わせるよりマニュアルで不明点などが解決できるほうが時間と手間が少なくて済むのでマニュアルのわかりやすさは重要です。
そして項目ごとの解説・説明は丁寧でわかりやすいか、スクリーンショット画像があって理解しやすい配慮があるかなどをチェックされると良いと思います。
そしてサーバー設定をおこなう「管理画面の各項目から該当するマニュアルへのリンクがある」ところはとても使いやすいです。

WordPressを簡単にインストールすることができるレンタルサーバーが増えています。
実際に「簡単インストール機能」を使ってインストールしてみる。

設置後WordPressの管理画面で操作をしてみてその動作が軽く満足のいくものかどうかを確認されることをおすすめします。

レンタルサーバーが「高速」「安定」しているといったスペックは、WordPressの管理画面や投稿時の動作からもうかがえます。

検索結果にあなたのブログが表示されたとしても、その「表示スピード」が遅すぎるとユーザーはあなたのブログを見ることなく離脱してしまう可能性があります。
検索エンジン最王手のGoogleも、ブログなどウェブサイトの「表示スピード」を検索結果順位の指標のひとつとして近年重要視しています。
お試し期間中にWordPressで仮のブログを立ち上げたら、Google提供のブログ表示スピードチェックツール(PageSpeed Insights)で何点取れるか?チェックしてみることをおすすめします。
※70点以上は欲しいところです。

ちなみに当サイト(エックスサーバー利用しています)のスピードチェックは下記をクリック
PageSpeed Insights

レンタルサーバーお試し申込み前の準備

ほとんどのレンタルサーバーでは複数のプランを用意しています。
例えばエックスサーバーであれば「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」。レンタルサーバーの申込み時にこのうちどれにするのかをあらかじめ決めておくことで申込み手続きをスムースにおこなえます(^^)

初期ドメインというのはレンタルサーバー申込時に付与される無料で利用できるサブドメインのことです。
レンタルサーバーが取得しているドメインのうち、サブドメイン部分を自由な文字列を決めて利用します。
この初期ドメインのサブドメイン部分をどうするか?を予め決めておくことをおすすめします。
利用できるのは「半角英数小文字」で「3~12文字程度」(レンタルサーバーによって異なります)。
この初期ドメインのおかげで「独自ドメインを未取得」の状態でも「仮の」ホームページやブログを開設することができます。

無料お試し期間ありのレンタルサーバー一覧

  • マークについて●:標準装備、○:有料オプション、▲:一部制限有り
  • ※料金、機能は、2021/11/10時点での情報です
  • ※初期費用、月額料金・・・12ヶ月契約した場合の金額(税込み)です。
レンタルサーバー名
プラン名
初期費用 月額料金 無料
お試し期間
マルチ
ドメイン数
ドライブタイプ
容量
WordPress
動作
参照
ロリポップ
エコノミー
1,650円110円10日間50SSD
20GB
-ロリポップ・レビュー
さくらインターネット
ライト
1,048円130円14日間20HDD
10GB
-さくらインターネット・レビュー
ロリポップ
ライト
1,650円330円10日間100SSD
100GB
ロリポップ・レビュー
さくらインターネット
スタンダード
1,048円436円14日間100HDD
100GB
さくらインターネット・レビュー
ロリポップ
スタンダード
1,650円550円10日間200SSD
150GB
ロリポップ・レビュー
ロリポップ
ハイスピード
0円825円10日間無制限SSD
200GB
ロリポップ・レビュー
ヘテムル
ベーシック
2,200円990円15日間無制限SSD
200GB
ヘテムル・レビュー
エックスサーバー
スタンダード
3,300円1,100円10日間無制限SSD/NVMe
200GB
エックスサーバー・レビュー
さくらインターネット
プレミアム
1,048円1,310円14日間150HDD
200GB
さくらインターネット・レビュー
ヘテムル
プラス
2,200円1,980円15日間無制限SSD
300GB
ヘテムル・レビュー
エックスサーバー
プレミアム
3,300円2,200円10日間無制限SSD/NVMe
300GB
エックスサーバー・レビュー
ロリポップ
エンタープライズ
3,300円2,200円10日間無制限SSD
1,000GB
ロリポップ・レビュー
CPI
sv-basic
0円4,180円10日間10不明
500GB
CPI・レビュー
エックスサーバー
ビジネス
3,300円4,400円10日間無制限SSD/NVMe
400GB
エックスサーバー・レビュー

無料お試し期間ありのおすすめレンタルサーバーランキング↓

エックスサーバー(無料お試し期間10日間

  • 国内シェアNo.1の老舗レンタルサーバー。
  • 高速・高安定性・多機能と三拍子揃った信頼のおけるレンタルサーバーです。
  • サーバー管理画面の設定項目を開くとその項目についてのマニュアルへのリンクがあり、マニュアルも丁寧でわかりやすいので初心者のかたにもおすすめ
  • 万が一のトラブル時にもデータバック(自動、過去7日間分)及びデータ復元も無料(標準装備)で安心。
  • 無料お試し期間10日間
  • 申込み時クレジットカード登録無しでも可
  • 支払方法クレジットカード・銀行振込・ペイジー・コンビニ払い
  • お試し解約方法アカウント管理画面で「解約する」ボタンをクリック。※試用期間の期限までは引き続きサーバーの利用が可能
  • サポート対応電話とメール。レスポンス・質とも良いです。
  • 管理画面一番使いやすい
  • マニュアル充実していて丁寧でわかりやすい
  • WordPress初心者でも簡単インストール機能付き。Wordpress簡単引越し機能もあり。
サイト運営者

エックスサーバーには2006年6月よりお世話になっています(^^)15年以上

15年超エックスサーバーを利用していますが、ウェブサイト表示等にトラブルがないです

どこのレンタルサーバーでもハードウェアなどのスペックは経年とともに相対的に劣ってきてしまうものです。

が、エックスサーバーは数年毎にサーバー環境のアップグレード(無料)をしてくれているんです。

つい最近(2021年10月初旬)もWordPressの高速環境「KUSANAGI」導入、CPUはXeon→AMD EPYC(処理性能1.5倍)メモリは512GB→1TB(2倍)と最新で最速な環境を用意してくれました。既存ユーザーも「無料」でこの最新サーバーに移行できます。

いつまでも陳腐化しないから新興のレンタルサーバーに引越ししないで済むしするつもりも起きないんです(^^)

ユーザーために付加価値を上げてくれるサービスを提供して進化を続けているからシェアNo1を独走しているんだと思います。

エックスサーバーのキャンペーンお得情報〜 2021年12月9日(木)18:00まで
「12ヶ月」以上の契約がお得!
  1. 利用料最大25%オフキャンペーン
    「12ヶ月」で契約すると初期費用を除く初回の利用料金が15%オフ!
    「36ヶ月」でご契約すると、なんと《25%オフ》になります!《月額742円》という大変お得な料金からエックスサーバーを利用可能。
  2. 【プラン契約特典】全プランで独自ドメインが永久無料でご利用可能
    独自ドメイン永久無料特典。
    ※スタンダードプランで「独自ドメイン永久無料特典」をご利用いただくには 「12ヶ月」以上のご契約と「自動更新設定」を有効にする必要あり

エックスサーバー:プラン別レンタルサーバー利用料、HD容量他

プラン名 初期費用 月額料金 HD容量 マルチドメイン メール
アカウント数
WordPress動作 WordPress
簡単インストール
バックアップ
バックアップ復元
スタンダード3,300円1,100円200GB無制限無制限●自動
無料
プレミアム3,300円2,200円300GB無制限無制限●自動
無料
ビジネス3,300円4,400円400GB無制限無制限●自動
無料
サイト運営者

エックスサーバーの場合はどのプランでも使える機能は同じです。

上位プランになるほどディスク容量が増えるとともに、大量の同時アクセスに備えるなどのためにCPUやメモリなどのスペックアップがされています。

なので必要なディスク容量でご判断されればいいと思います。

個人ユーザーや中小ビジネス事業者であれば「スタンダードプラン」からのスタートで大丈夫かと思います。