法人向けレンタルサーバーランキング

2021年1月14日

法人向けレンタルサーバーを選ぶポイントは3つ

  1. 高セキュリティ(ウェブ、メール、WEB改ざん防止など)
  2. サーバーの安定稼働(サーバーダウンによる信頼性・機会ロス防止)
  3. 迅速で的確なサポート

高セキュリティ

法人向けレンタルサーバー選びでまず押さえておきたいポイントの第1が高セキュリティな環境であることです。
不正アクセスによる法人・企業のホームページ、ウェブ改ざんを防ぐための諸機能が導入されているかどうか?

具体的には、Web改ざん検知、改ざんページ自動切替、FTP接続元制限他といった機能が備わっているかどうか。

ウェブ改ざん検知では、万が一法人のホームページが改ざんされてしまった場合でも、メールで通知されるとともに、自動でメンテナンスページに切り替わるようになっているため、法人のホームページ管理者が不在などの場合でもとりあえずの対応が自動でなされるようになっているところもあります。

安定稼働

法人向けレンタルサーバーならば安定稼働もとても重要です。

法人ホームページを参照して商品やサービスについて詳しく知り、また問合せをするのが当たり前の時代です。そのとき肝心の法人HPがサーバーダウンなどで表示されないのは大きな機会ロスであるとともにその法人の信頼性にも影響することです。

迅速で的確なサポート

法人のウェブ担当者の方=レンタルサーバーの専門技術者では無いコトのほうが多いかと思います。

特に初めての法人用HP開設時や全社員のためのメール設定などの運用などにあたってはわからないことやちょっとしたトラブルが起こりやすいものです。そんな時に初心者の方にも安心で頼りになるのが専門スタッフによるサポートです。各法人毎にニーズも異なると思います。自社で希望するようなサポート体制かもチェックしておきましょう。

エックスサーバービジネス

エックスサーバービジネス
高セキュリティ:セコムセキュリティ診断。不正アクセスによる攻撃からWebサイトを保護することが可能な機能を標準搭載(WAF)、Webサイト上の脅威を365日自動診断(Web改ざん検知)他。
サーバーの安定稼働:SLA(品質保証制度)。表示遅延によるユーザー離脱など、ビジネスの機会損失を防ぐ安定・快適のサーバー環境
サポート体制:、電話サポート(土日祝除く)、24時間メールサポート。各種サーバー設定の無料代行、無料のホームページ制作サービス

CPI(シー・ピー・アイ)

レンタルサーバーCPI
高セキュリティ:豊富なセキュリティ機能で外部攻撃の備えを強化。WAF(Webアプリケーションファイアウォール)、Web改ざん検知など。
サーバーの安定稼働:SLA(品質保証制度)月間のサーバー稼働率が100%未満の場合、弊社返金基準に則り、サーバー費用を返金。安心のKDDIグループ。
サポート体制:専任のスタッフがお客さまのお悩みにメールで対応。24時間365日電話&メールサポート(月額900円オプション)もあり。

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さくらのレンタルサーバー/ビジネスプロ プラン

さくらのレンタルサーバービジネスプロ
高セキュリティ:WAF(Webアプリケーションファイアウォール)、Web改ざん検知(有料オプション)、国外IPアドレスフィルタなど
サーバーの安定稼働:サーバーは稼働率99.99%以上。
サポート体制:コールバック予約、、メール、チャット、電話サポート(現在休止中)
※電話サポートは、コロナ感染症対策のため、2020年3月より休止中
※電話サポート休止の代替として、コールバック予約及びチャットサポートを拡充されている。