レンタルサーバー移転を円滑に行うために

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独自ドメインで運用されているホームページを、別のレンタルサーバーに移転したいときのポイントについて

独自ドメインを取得して運営されていれば、他のレンタルサーバーに移転してもホームページのアドレスは変わらないので、お気に入りに登録してきていただくユーザーなどに迷惑をかけずにすみますし、また、GoogleやYahooなどの検索エンジンからのアクセスも従来通りです。

その点は独自ドメインを取得する最大のメリットですよね。

レンタルサーバー移転に当たっては、
1)新しいレンタルサーバーに申し込む
2)旧レンタルサーバーにあるホームページデータをFTPで自分のPCにバックアップコピー
3)新レンタルサーバーに、ホームページのバックアップデータをFTPで送る

と以上のように行えばオッケーです^^。

旧レンタルサーバーと新レンタルサーバーが重複する期間を設けることをおすすめします。

但し、旧レンタルサーバー内のホームページデータも約2週間から1ヶ月は削除せずにそのまま置いておくことをおすすめします。旧レンタルサーバーと新レンタルサーバーが重複する期間を設けるということです。

というのも、あなたのホームページが旧レンタルサーバーから新レンタルサーバーに移転したということが、ネット上に浸透するまでに時間が掛かるからなんです。(※プロバケーション期間)。

その期間中は、アクセスユーザーによっては、旧レンタルサーバーにアクセスしたり、新レンタルサーバーにアクセスしたりといったことが起こります。

レンタルサーバー移転のときは、旧レンタルサーバーと新レンタルサーバーを重複して使用できる日程を、約2週間から1ヵ月取られることをおすすめします。